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 塩抜きの方法(減塩梅干の作り方)

 1. 梅干の基本的な塩抜きの方法

   梅干をボール等の容器に入れ、水に浸します。(内側にザル付のボール容器に入れて、

   塩抜きされると水切りが便利です。)

   そのまま約12時間程おき、水をすて、ザル等でよく水気を切ります。

   ( 梅干の大きさ、分量によって、若干塩の抜け具合が異なります。

    塩の抜きすぎにならないよう、時々味見をしながら塩抜きの時間を加減してください。)

     

    塩抜きした後の梅干は、しばらくは水っぽい感じがします。 

     塩抜きした梅干も数日経つと、とろりとした蜜が出てきます。その頃になると水っぽさも

    なくなり、まったりとして、よりおいしくお召し上がりいただけます。

 

    乾いた梅干がお好みの方は、塩抜きの後、晴れた日に半日程度、天日干しをして

         ください。(天日干し時間は、季節やお好みにより加減してください。)

 

   梅干の塩抜きをする場合のご注意

    塩抜きしていない白干梅は直射日光、高温・多湿を避け、冷暗所で保存いただければ、

    基本的に何年でも保存できますが、塩抜きした梅干は、塩分が低くなるので、いたみや

    すくなる為、長期保存はできません。

    塩抜きした梅干は、冷蔵庫で保存の上、お早めにお召し上がりください。

    塩抜きされる場合は、まとめて塩抜きせず、2〜3ヶ月程度でお召し上がりになる

    分量ずつ塩抜きされることをお勧めします。

     また、塩分の抜きすぎにならないよう、時々味見をしながら塩抜きをして下さい。

 

 

   

   

   

 

  

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